アクリル板用「吉野ヒノキの台座」

既存のアクリル板を有効に活用

すでに多くの飲食店様で導入が進んでいるアクリル板のパーテーションですが、脚部が割れてしまったりして、お買い替えを検討されている飲食店様も多いのではないでしょうか。

アクリル板のパーテーションは透明度も高く、またコスト面でも比較的安価で導入しやすいパーテーションですが、その反面、耐久性に問題がある製品も少なくないようです。

吉野ヒノキの台座 製品イメージ(1)

吉野ヒノキの台座 製品イメージ(2)

アクリル板パーテーションをお使いのお客様から、「テーブルの上に設置してあるアクリル板が不安定で、風が吹くと倒れてしまう、どうにかならないか?」という主旨のご相談をいただき、スタンド部分だけでも購入できる新製品「吉野ヒノキの台座」を製作しました。

2022年コロナ禍の現在、アクリル板の透明なパーテーションは、私たちの日常にすっかり溶け込んでしまいました。飲食店のカウンターやテーブルの上には、アクリル板が当たり前のように並んでいます。そのアクリル板に、ヒビが入っていたり割れたりして、ガムテープで養生しているのをよく目にします。

アクリル板のパーテーションは、比較的安価で導入しやすいメリットがありますが、それなりに重さがあり、倒れてしまったりすると、意外と簡単に割れたりヒビが入ったりしてしまいます。脚部が壊れてしまって、ガムテープなどで養生しているパーテーションは、飲食店ではちょっと不潔にも見えてしまいます。

もし、アクリル板には問題なく、脚部の破損でお困りの場合は、ぜひ、ソフケンの「吉野ヒノキの台座」をご検討ください。

小さな木片ですが、1枚のアクリル板につき、2個〜4個のご使用でアクリル板をしっかりと立たせることができます。設置面にはゲルテープを使い、テーブルなどを傷付けることなく固定できます。もちろん、大掛かりな設置工事などは必要ありません。

そば処寿々木様にて

吉野ヒノキの台座 そば処寿々木様 導入写真(1)

千葉県白井市にあるそば処寿々木様に「吉野ヒノキの台座」を納品させていただきました。そば処寿々木様では、特に入り口に近いテーブルでは、お客様の出入りのたびに風でアクリル板が倒れることが度々あり、とてもお困りとのことでした。

まずは、入口近くのテーブルにテスト的に設置し、しばらく経過を見ていただくことに——。以前のように風で転倒することもなく、問題ないとのお墨付きをいただき、無事納品となりました。

ソフケンの「吉野ヒノキの台座」は、設置面積も最小で、ゲルテープで固定することで、しっかりとアクリル板を支えています。やわらかい木目のデザインとほんのりと漂うヒノキの香りが和風の店内に馴染んでいます。

ソフケンのアクリル板用「吉野ヒノキの台座」は、ご使用されるアクリル板の厚さ、2mm用と3mm用の2種類をご用意しております。ご注文の際には、「2mm用」または「3mm用」のいずれかのご指定をお願いいたします。

吉野ヒノキの台座 そば処寿々木様 導入写真(1)

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