対面カウンターに最適な
飛沫防止シート 吊り下げタイプ

ソフケン「飛沫防止シート 吊り下げタイプ」設置イメージ

「飛沫防止シート 吊り下げタイプ」の改良版を発売しました。お客様のご要望から、さらに安全性に配慮し、角プロテクターを標準で付属しました。

もちろん、機能的な特長は従来のまま。

・消毒用エタノールが使える軽量なPET透明板(1.0mm)を使用。
・吊り下げ用の2箇所の穴は加工済みでお届け。
・A1サイズ、縦向き・横向き、お選びいただけます。

対面のお仕事が多い職場 ── 店舗レジや受付カウンター、デスク回り等でご利用ください。

再生可能なPET樹脂ですので、廃棄の際の環境負荷にも配慮しています。

「飛沫防止シート 吊り下げタイプ」は、ストア・ソフケンにてご購入いただけます。

ソフケン「飛沫防止シート 吊り下げタイプ」設置イメージ

ウイズコロナ時代、
ソフケンからのご提案

新型コロナウイルスに対する緊急事態宣言はいったん解除されましたが、2020年7月現在、感染者数は増加傾向にあります。

緊急事態宣言の再発令を求める声も高まるなか、経済活動を止めることなく、感染防止に留意した新しい生活様式が模索されています。

飛沫感染防止の一助にと、各小売店や対面カウンターなどでは、ビニールシートを目にすることも、当たり前の光景になりました。

しかしここにきて、このビニールシートの弱点も指摘され始めていて、消防庁や自治体のホームページでも、注意喚起がなされています。

ビニールカーテンは、燃えやすい材質で、実際に火災事故も起きているとのこと。また、スプリンクラーヘッドなどの消防用設備等の近くに設置すると、火災が発生した際に、有効に作動しないおそれがあることも指摘されています。

ビニールカーテンは安価で比較的入手しやすいというメリットもありますが、これはあくまでも一時的な応急処置にとどめた方が良さそうです。

一向に終息の見えない新型コロナウイルスの猛威のなか、ソフケンでは、ペット透明板を使った飛沫対応製品の提案も始めています。

ペット樹脂の透明板はアルコール消毒も問題なく行うことができ、薄く軽量で価格もアクリルに比べて安価です。汚れても比較的容易に交換が可能です。

さらにUL94という規格において、自己消火性はないが、遅燃性であることを示す性質を有しているため、比較的安心して使用することができます。

飛沫感染対策としては、各種アクリル製品も注目されていますが、アクリル自体の需要が急増し、価格も上がり気味で材料が不足気味でもあり、ペット樹脂を使った飛沫対策製品の需要が今後増えていくと思われます。