毎年恒例、新春特別企画。

ソフケン技術の粋を集めた干支シリーズ。

第五弾 2018年 平成30年 戌年。

ほのぼのとした佇まいの中に見せる高貴な面持ちを、無機質なアルミ素材の尊厳を根底から覆すデザイン力で凛々しく表現!

また、アルミ素材の特徴を十分に活かした犬小屋は、ソフケン独自の耐震構造技術を惜しげもなく投入。震度“X”の直下型地震にも耐えうる強度を確保しています。

ソフケン干支シリーズ 2018年 平成30年 戌年

2014年から始まったソフケン干支シリーズ

午(うま)年

2014年/平成26年

未(ひつじ)年

2015年/平成27年

申(さる)年

2016年/平成28年

酉(とり)年

2017年/平成29年

戌(いぬ)年

2018年/平成30年

亥(いのしし)年

2019年/○○元年


開発プロセスの一例

(1)開発は手書きのスケッチから

オリジナル製品の開発は、アイディアのスケッチから始まります。2018年/平成30年は戌年。四肢の動物は、どれも似たイメージになりがちなのですが、今回は開発チームの雑談から「犬小屋」のアイディアが生まれ、イメージが一気に加速しました。

(2)既存のパーツを組み合わせて

既存のパーツを組み合わせて、製品イメージや必要なスペック、サイズなどを具現化していきます。この段階で、製造コストや納期なども加味した設計を行っていきます。

(3)2次元から3次元へ

平面図をベースに、3D CADソフトを使って図面化していきます。この段階での試行錯誤が、製品開発の肝となります。本当に実現可能な仕様なのか、図面を見ながらの作業が延々と続きます。

(4)アイディアをカタチに

実際の製品開発の現場でも、袋小路に詰まった時に、お客様からの無茶な的確なリクエストが、逆に突破口になったりすることもあります。お客様からのお声に真摯に耳を傾けること、犬のような優秀な聴覚を身に付けたいものです。

目のパーツを変えると

上空からの

夕暮れに黄昏て

2018年、ソフケンは
「ワン」ランク上を目指して
開発してまいります!

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