展示小間をグリップフレームシステムで

イベント会場に欠かせない展示小間をアルミ製のグリップフレームシステムを使って製作します。

ターポリン+グリップフレームシステム

展示フレームをグリップフレームシステムで製作し、大型のターポリンを吊り下げます。株式会社吉田商会様からのご依頼で製作しました。

大型の展示フレームをグリップフレームシステムで組み上げていきます。
フレームを組み上げます。

各パーツはアルミ製ですので軽量です。高さ約3メートルの展示フレームを二人の作業員で組み上げることができます。
高さ約3メートルです。

展示フレームを連結させ、幅約6メートルを実現しました。
幅約6メートルです。

展示フレームの上部にLED照明を取り付けます。
LED照明を取り付けます。

こちらは、2017年に開催されたイベント会場での様子です。

展示フレームにターポリンを吊り下げます。
ターポリンを吊り下げます。

連結部の隙間を隠していきます。
連結部を隠します。

ターポリンを使用することで、ブース全面に世界観を演出することができ、集客効果も抜群です。
臨場感と没入感を演出できます。

展示ブースはもちろん再利用できますので、出力内容を変えれば、別のテーマでの展開も可能になります。
展示ブースの完成です。

翌2018年には、同じフレームを組み、出力するターポリンのデザインを変えることでまったく異なるイメージの展示小間を創り上げています。さらにソフケンフレームとLEDパネルラクライトをパネランドのポールユニットに取り付けて展示しました。パネランドも組立て分解が簡単なので、コンパクトに持ち運んで設置可能です。

同一のフレームをリユースし、ターポリンの印刷内容を変えることで、全く違う表情を演出することができます。
ターポリン使用の展示ブース。

ターポリンを使用することによって、美しい印刷の仕上がりと、裏抜けしないというメリットが得られます。
美しい仕上がりのターポリン。

パネランドは、ポスターパネルとスタンドに分かれています。現場で簡単に組み立てることができます。
組み立て式のパネランド。

展示会でのポスターの展示は、目線の高さに合わせたパネランドが最適です。
ポスターの展示はパネランドで。

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組み合わせを変えることでフレキシブルなブース展開を

年間通して日本各地でさまざまな展示会に出展される株式会社マイコール様からのご依頼で、フレキシブルな展示小間を設計しました。角小間と囲み小間で使う場合を想定し、できるだけ共通部品で展示会に合わせて利用可能です。こちらもターポリンを使用していますが、全面でなく視覚に入る上部分のみ使い、出展商品に合わせたデザインのものを複数作成してそのつどアレンジしています。必要最小限の機材で構成されており、日本中どこにでもライトバン1台に積み込んで移動することができます。他にも商品展示用にグリップフレームを利用してさまざまな工夫を行っています。


囲み小間の様子です。


ディスプレイにも活用できます。

特注の展示台を製作しました。
特注の展示台です。

展示台、後ろから見たところです。
展示台、後ろから。

オープンな角小間の様子です。
角小間の様子です。

社名表示です。
社名表示です。

ターポリンを吊り下げています。
ターポリンを吊り下げています。

オリジナル設計の展示台も注目されています。
展示台も注目されています。

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大型ディスプレイを組み込んで

この展示小間ではフレームを組んだ後、パネルを面ファスナー(マジックテープ)で貼り付けることでフレームが極力見えないように工夫しています。またフレーム背面にバックヤードスペースを作り、そこに大型のディスプレイを設置。ディスプレイ面が壁にはまり込むように設計しました。前面から見ると白いボード面が広がり、とてもスッキリした印象で映像が大変効果的です。

フレームを組んだ状態です。

会場内での組み立ても短時間で終わるように工夫されています。

シンプルな構造なので、展示物がより目立つブースとなりました。

余計な飾りがないため、ディスプレイの映像に注目が集まります。